hideのドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』、2019年12月15日にバンコクで上映

2019年12月10日

1998年に急逝した急逝したタイでも人気のバンド・X JAPANのギタリストであるhideさん(享年33歳)の、没後20周年を迎えた2018年に公開されたドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』。2019年12月15日(日)には、バンコク・サイアムのLIDO CONNECTで2度上映されます。



『HURRY GO ROUND』は、hideさんが無くなる直前の3ヶ月の足取りを追ったドキュメンタリー映画。LIDO CONNECTでの上映日時は2019年12月15日(日)の午後2時20分と午後6時45分の2回。チケット価格は150バーツ。チケット予約はticketmelon.comまで。

あの衝撃の日から20年。なぜ彼は時代を超えても生き続けるのか。その真実に迫った究極のドキュメンタリー。

1998年5月2日hide永眠(享年33歳)。
それは、突然の訃報だった。hideという存在はどれほどまでに大きかったのだろう。東京・築地本願寺にはおよそ5万人のファンが押し寄せ、急に訪れた永遠の別れを受け入れられず、泣き崩れ、絶叫する人々が後を絶たなかった。

あれから、20年…。神奈川県三浦市にあるhideの墓は綺麗に掃除され、沢山の花に囲まれている。ファンの想いは20年経った今でも色褪せていない。

そこに一人の俳優が墓参りに訪れる。「亡くなってから20年経っている墓には到底思えない」。そう呟いたのは俳優・矢本悠馬。
hideの印象は?」と聞くと…「当時、ニュースで人気のあったミュージシャンが亡くなったというのを何となく覚えているぐらいですかね」。
それもそのはず、矢本は現在27歳。hideが亡くなった1998年当時は小学1年生。もちろん、hideという名前は知っているし、楽曲も数曲知ってはいるが、ファンからするとhide初心者に間違いない。

そんな矢本が気になったのは、墓石に刻まれている事実上最期の楽曲とされる「HURRY GO ROUND」の歌詞。その文字を追うと、輪廻転生を表現する言葉にも見て取れる。hideはどうやって生きて、どうして亡くなってしまったのだろう。
その心を胸に矢本悠馬のhideを知るドキュメンタリーはスタートする。

hideが生まれ育った横須賀を訪れ、若きhideに触れ、保管されている大量の映像を片っ端から観まくる。hideの印象を折り紙1枚1枚に記すにつれ、矢本はhideという存在に魅了されていく。

ある日、矢本はhideが亡くなる直前のスケジュールを手に入れると、亡くなる3ヶ月前に過ごしていたのはアメリカ・ロサンゼルスであったことを知る。しかしそのスケジュールに詳細は一切書かれていない…。そこにヒントがあると確信した矢本は渡米し、当時の足跡を追うことに。亡くなる3ヶ月前のhideは何を思い、どのように過ごしていたのか?

ロサンゼルスから帰国後、矢本は、亡くなる直前hideと対峙した人々に話を聞く。hideをよく知る人々が涙ながらに語る「亡くなる数時間前の後悔」とは?

全ての鍵が揃い、今、「HURRY GO ROUND」という謎の扉が開かれる。そこにはhideが語ることの無かったメッセージが存在している。

 

HURRY GO ROUND

[監督]
石川智徹
[主題歌]
hide「HURRY GO ROUND (hide vocal Take2)」
[ナビゲーター]
矢本悠馬
[出演]
hide  Yoshiki  I.N.A  山崎洋一郎
[ウェブ]
https://www.universal-music.co.jp/cinema/hurrygoround/

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