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パタヤ、中国人観光客がコンドミニアムの部屋で練炭自殺

2019年1月12日 配信

パタヤ南部で中国人の練炭自殺がありました。タイ大手英字紙のBangkok Postが伝えています。



報道によると2019年1月10日(木)、中国人観光客がパタヤ南部にあるテパシット通りのコンドミニアムの8階の部屋で死んでいるのが見つかりました。

亡くなったのは41歳の中国人観光客で、3日前にチェックインしていました。

1月10日にチェックアウトの予定でしたが、チェックアウトがなかったため、管理スタッフの女性が部屋に様子を見に行き数回ノックしましたが、反応が無い為に合いカギで部屋に入り、亡くなっているのを発見しました。

亡くなった男性は1000バーツの現金を所持しており、死亡時は黒いシャツ、長ズボン、靴下をはいていました。部屋には練炭の跡があり、警察は自殺と見ています。遺体は検死に回されました。

Chinese tourist found dead in Pattaya condominium room(中国人観光客、パタヤのコンドで死亡)|Bangkok Post

上記が、報道されている内容の概要です。

パタヤのテパシット通りという事は、非常にローカル感のあるエリアのコンドミニアムです。

日本人の方には、パタヤにある東南アジア最大級の温泉施設の「湯の森パタヤ」がある通りというと、わかる人も多いかもしれません。

中国人の観光客の方が、なぜパタヤのコンドミニアムまで来ている折に、自殺してしまったのでしょうか?