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パタヤ・ジョムティエンビーチ沖で行方不明の漁師の遺体発見

2019年1月9日 配信

パタヤ南部の、家族連れなどに人気の落ち着いたリゾートエリアであるジョムティエンのビーチ沖で、2019年1月8日の朝に、行方不明になっていた漁師の遺体が発見されました。パタヤ現地英字メディアのPattaya Oneが伝えています。



パタヤ・ジョムティエンビーチ沖で行方不明の漁師の遺体発見

亡くなった31歳漁師の方の写真:Pattaya Oneより

報道によると、31歳の漁師の方の遺体は1月8日朝に、ジョムティエンビーチの沖で浮いている所を漁船に発見され、ビーチに引き上げられました。

亡くなった漁師は2019年1月5日に、新しい漁船の試運転を行っていました。

警察によると、漁船の試運転の折にターンをした際、コントロールを失って、プロペラに巻き込まれたのではないかということです。

パタヤ・ジョムティエンビーチ沖で行方不明の漁師の遺体発見

Pattaya Oneより

亡くなった漁師の母親(53歳)と、妊娠7か月の漁師の妻(29歳)は、変わり果てた遺体を見て泣き崩れました。

遺体は近隣のバンラムン病院へ検死のために搬送されました。

Body of missing fisherman found off Pattaya beach

なんとも、可哀そうな事件です。

亡くなってしまった漁師の方本人は勿論、記事に出ている子供を妊娠中の奥様も、お母様も、本当に可哀そうです。

タイで生活していると、このような漁船での事故による死亡事故もありますし、特に交通事故の死亡事故や大けがをする交通事故というのは頻発していますから、このようなあまりにも可哀そうなご家族の現実を、目の当たりにする事が多くあります。

このような水難にしても、交通事故にしても、このような可哀そうな目にご家族までがあってしまう死亡事故を減らして、安心して家族が暮らしていける社会に、改良されていってほしいと願います。

人口当たりの交通事故死亡率が、以下の過去記事の通り約1/8と低い日本から来ている日本人としては、何か日本の企業や、制度、個人としても、タイの社会に何か役に立てる事はないだろうかと、考えさせられるニュースですね。