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パタヤで友人からPC盗難のロシア人を逮捕、犯人はエイズだと主張!?

2018年12月25日 配信

友人からPC盗難のロシア人を逮捕、犯人はエイズだと主張!?

パタヤ警察署のアピチャイ署長はツーリストポリスとともに、ロシア人を友人からパソコン等を盗難した容疑で逮捕した事を発表しました。



事件は2018年12月21日(金)、ロシア人のAleksandr Kuznetsovさんが、サウスパタヤのプラトゥムナックのソイ4にあるSombatコンドミニアムの自宅の部屋から、パソコンや書類が盗まれたものです。

被害の届け出を受けたパタヤ警察署は捜査し、コンドミニアムの防犯カメラの映像などから、犯人は被害者の友人のロシア人で近所に住むAftem Kuliasov(29)だと特定し、逮捕しました。

RUSSIAN HELD FOR THEFT FROM FRIEND IN PATTAYA

これが報道されている概要です、上記の写真の通り、アピチャイ署長をはじめ捜査官と、被疑者のKuliasovが犯行現場で再現をする様子が写っていますね。

この事件で面白いのは、被疑者のKuliasovは逮捕されパタヤ警察署の留置場に拘留されると、留置場の署員に「私はHIVに感染しているんだ!だから逮捕しないで」という趣旨の事を言っていたそうです。

これを受けてパタヤ警察でも念のため調べたそうですが、HIVの治療を受けたり薬を飲んだりしていた記録は見つからなかったということです。

HIV感染者だから逮捕しないでというのは、一体何を言いたいのでしょうかね?

HIVなら、別に空気感染をするわけでもありませんから、隔離の必要もないし、何を言いたいのか?もわからない主張です。

パタヤ警察署では、こんな事件もしょっちゅう起きているというのがわかるローカルニュースですね。