終戦で日本軍がバンコクを去る様子の写真

2019年08月16日
カテゴリー: タイランドニュース

1945年8月14日、日本政府はポツダム宣言の受諾を連合国に通告。翌日8月15日に玉音放送にて、日本が敗戦したこと国民に伝えられました。第二次世界大戦の終結です。

タイ政府は1941年12月8日に日本軍がタイに進駐したことを受けて、12月21日に日本と同盟条約を締結。1942年1月25日
に英米に対して宣戦布告しました。しかし日本が敗戦したことで、 1945年8月16日にタイ国は平和宣言の勅令を発し、対英米宣戦の無効を宣言したのです。
日タイ関係 1945-1952年、-在タイ日本人及び在タイ日本資産の戦後処理を中心に-



以下は、イギリス・ロンドンの帝国戦争博物館に保管されている写真(現在はパブリックドメイン)。終戦により武装解除した日本兵が、バンコク郊外の捕虜収容所に移送されるための列車を待つ様子です。1945年9月に撮影されたもので、グルカ兵が監視を行っています。

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