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第20回目 パリは子連れに厳しいか?

2012年3月31日 配信

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」

tabiemon こんにちは、ぼく、たびえもんです。
ついに「旅に行きたくなるカフェ」たびえもん(http://tabiiku.org/)に看板が付きました。西武池袋線、大江戸線の練馬駅から徒歩5分。千川通り沿いのお店です。ぜひ遊びに来てくださいね。

前回のローマに続いて今回は、花の都パリです。

フランスといえば先進国の中で出生率が高いことで知られています。子供は次世代の宝。果たしてパリの街は子供に優しいのか? そんなことを考えながら歩いてみても面白いかもしれません。

なんて書き出しをしましたが、日本に比べると、子連れでちょっと歩きづらいところもあります。気をつけたいポイントをご案内しますので、参考にして下さいね。

まず。日本と違って、大人だけの場所、子供のための場所、というのがキッチリ分けられている面があります。日本はなんだかんだ言って、駅でもデパートでもレストランでも、ずいぶん子供連れで外出しやすくなったと思いませんか? トイレに行けばおむつ交換台が必ずあったりして。

パリの場合、そもそもレストランの敷居が高く、気軽に入れるところが少ないです。マナーにもウルサイお国柄です…。グルメやショッピングをめいっぱい楽しみたいなんて旅行は、子供がもっと大きくなってから、あるいは手を離れてからのほうがいいかもしれません。

じゃあ、どうやって楽しめばいい? やっぱり、このコラムのタイトルでもある、街歩きに徹するのが賢いやり方だと思います!
エッフェル塔や凱旋門などの名所を、メトロに乗りながら、歩きながら、ね。

フランスといえば、いまや本家ニッポンよりも柔道が強かったり、日本製のアニメが大人気という日本文化に興味津々なお国柄。街歩きの途中で出会ったパリジャン、パリジェンヌに話しかけられるなんてことがあるかも?

そんなとき、ぼくのおすすめ、子供にもできる文化紹介は折り紙です! カラフルな折り紙を取り出して、ささっと折鶴なんか折ってあげると、たちまち仲良くなれるはず。

(2012年3月31日掲載)

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」 たびえもん
株式会社たびえもんの広報部長兼マスコットキャラクター。 平安時代の竹林で生まれたタケノコ。世界中のいろんな国、いろんな時代を旅して、現代の日本にやって来た。 東京・練馬にカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」をオープンすべく、準備に奔走している(2012年4月開業予定)。 憧れの人は、かぐや姫。将来の夢は、空高くまっすぐ伸びる青竹になること。 ★たびえもん(http://tabiiku.org

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