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第5回目 北京の魅力は圧倒的な大きさ

2012年2月29日 配信

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」

tabiemon こんにちは、ぼく、たびえもんです。
Facebook(http://www.facebook.com/tabiiku)でも情報発信していますので、よかったら「いいね!」して下さいね。 今回のご案内は中国の首都、北京です。最初に言っておきますと、今までにご案内したソウルや台北に比べると、少し手ごわいところです。

なぜって? とにかく街が広いんです。でかいんです。歩き回ろうとすると、それだけで疲れ果ててしまうような、途方もない広さが、北京の特徴です。

まずは天安門広場。南北880メートル、東西500メートルにわたる世界最大の広場です。月並みのたとえですが、東京ドームおよそ9.5個分です。小さな子だと、まちがいなく「だっこ」コールが入るでしょう…。

でも、これは序の口です。天安門広場に隣接した紫禁城(故宮博物院)は、さらに1.6倍の広さです。王宮建築や城壁に囲まれて迷路のようになっているところもありますので、くれぐれも迷子にならないで下さい!

もっと広いところがあります。天壇公園です。皇帝が天に五穀豊穣を祈る祭祀を行ったとされる場所で、敷地面積は実に273万平方メートル。東京ドームおよそ58個分です。ここまで来ると、比べる相手が悪いって感じです。

どうです? うんざりするような広さですが、よく言えば、これが北京の魅力でもあるんです。日本にはない圧倒的な大陸のスケール感。「北京、広かったねえ~、疲れたね~」なんて会話が子供とできたなら、それだけで北京旅行は成功だったといえるかもしれません。

ところで、北京で一番の観光ポイントといえば、郊外にある八達嶺長城、いわゆる万里の長城です。でも、子供が小さすぎる場合は、あまりおすすめではありません。坂道が急で、ちょっとした登山のような感じになりますし、アクセスも不便です…。

え? そんなこと言うのは、たびえもんらしくないって? すいません。では、訂正します。

がんばって万里の長城も行ってみて下さい。くれぐれも転ばないように!

(2012年2月29日掲載)

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」 たびえもん
株式会社たびえもんの広報部長兼マスコットキャラクター。 平安時代の竹林で生まれたタケノコ。世界中のいろんな国、いろんな時代を旅して、現代の日本にやって来た。 東京・練馬にカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」をオープンすべく、準備に奔走している(2012年4月開業予定)。 憧れの人は、かぐや姫。将来の夢は、空高くまっすぐ伸びる青竹になること。 ★たびえもん(http://tabiiku.org

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