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第2回目 ソウルの街で道を聞かれたら?

2012年2月23日 配信

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」 

tabiemon  こんにちは、ぼく、たびえもんです。
ん? 何者だお前、という人は、第1回目のコラムを読んで下さいね。

子供と歩きたい世界の街角、まずはソウルから行きましょう。ハワイ、グアムに次ぐ、子連れ海外旅行の人気第3位です。日本からの距離が近く、地方都市からの路線も豊富、日本語も通じやすいので、子連れ旅行の入門編として最適です。

ソウルの街は、風水をもとに造られています。北に北漢山という山があり、南に漢江という大きな川が流れています。かつて王宮があった景福宮は、風水の龍脈が集まるポイントなんですって。

見どころの多い中心部ですが、ぼくのおすすめは南大門市場。子供服の問屋街があります。安くて品ぞろえも豊富なので、よかったら覗いてみては?

2005年に復元された清渓川沿いも、ぜひ歩いてみて下さい。高速道路に覆われていたのが大工事により撤去され、今では全長5.8キロの散歩道。緑地帯あり、噴水ありで、ソウル市民の憩いの場となっているんです。

東京でも、日本橋を覆う首都高を移設しようという構想がありますが、その成功モデルが清渓川。未来の子供たちのためにどんな街づくりが望ましいのか、思いつつ散策してみるのもいいかもしれません。

現在のソウルは人口1000万人を数える大都市、漢江の南にも市街地が広がっています。オリンピックスタジアムのある蚕室(チャムシル)や、子供連れに人気のロッテワールドは、この江南地区にあります。

市内の移動は地下鉄が便利。漢字表記もあるので、初めての人でも乗りやすいです。ベビーカーを押して乗車していたら、慣れた地元の人だと思われて、道を聞かれちゃうなんてこともあるかも? そんなときは「イルボン(日本)」と答えたら、旅行者だと分かってもらえます。

え、ぼくはなんて答えるのかって? 韓国語でタケノコは、「チュクスン」っていうんですよ!

(2012年2月23日掲載)

たびえもんの「子供と歩きたい世界の街角」たびえもん
株式会社たびえもんの広報部長兼マスコットキャラクター。 平安時代の竹林で生まれたタケノコ。世界中のいろんな国、いろんな時代を旅して、現代の日本にやって来た。 東京・練馬にカフェと旅行会社が一緒になった「旅に行きたくなるカフェ」をオープンすべく、準備に奔走している(2012年4月開業予定)。 憧れの人は、かぐや姫。将来の夢は、空高くまっすぐ伸びる青竹になること。 ★たびえもん(http://tabiiku.org
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