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第8回 ゴット王子のバースデーパーティー

2014年9月18日 配信

現在のルークトゥン界においてトップに君臨する歌手といえば、ゴット王子ことゴット・チャクラパン(ก๊อท จักรพันธ์)その人です。

◆ゴット・チャクラパン
◆ゴット・チャクラパン

ルークトゥン歌手は数いれど、ホールコンサートを単独で、しかも定期的に開催できるのはゴットただ1人です。2014年も8~9月にかけて、バンコク・チェンマイ・ウボンラチャタニーとタイ各地で大規模なコンサートが行われました。

そのゴット王子が2014年9月13日に46回目の誕生日を向かえ、それをお祝いするバースデーパーティーが9月14日、バンコクで開かれました。

◆会場入り口に置かれたゴットの等身大パネル
◆会場入り口に置かれたゴットの等身大パネル

パーティーは300名が参加可能という事でした(事前申し込みは必要)。筆者も何とか申し込みに間に合いましたので、友人と2人で参加しました。多分、日本人は我々2人だけだったのではないでしょうか。

会場は中華料理系のお店だったようで、普段はなかなか入る事が出来なそうな豪華な雰囲気でした。出てきた料理も高級そうなものが沢山ありました。

◆会場の様子
◆会場入り口に置かれたゴットの等身大パネル

パーティーにはもちろんゴット本人も参加し、食事をするだけでなくコンサートもある充実したものでした。

しかも登場した歌手はゴットだけでなく、パオワリー・ポンピモン(เปาวลี พรพิมล)、ラチャノック・シーローパーン(รัชนก ศรีโลพันธุ์)、アンクワン・ワランヤー(เอินขวัญ วรัญญา)、ジェームス・チンナクルット(เจมส์ ชินกฤช)とゲストが4名も来る豪華さ。さすがゴット王子です。

19時過ぎにコンサートがスタート。いつもながら華麗な衣装を身にまとったダンサー陣を多数引き連れて、ゴット王子の登場です!

◆ゴット本人の登場で俄然盛り上がる会場
◆ゴット本人の登場で俄然盛り上がる会場

◆ゴット本人の登場で俄然盛り上がる会場

ステージは基本的に8~9月に行われたコンサートの内容に近かったのですが、ホールコンサートとは違い、ゴット本人も自分のパーティーという事からかリラックスして歌っている印象を受けました。

それと、普段はあまり歌わない曲なども歌ってくれたりして、スペシャルな日という感じの演出でした。

◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

中盤にはゲスト歌手4名が登場。

まずはこの日の主役であるゴットの誕生日をお祝いする為に、4人がケーキを持って登場。ファンも交えて、王子をお祝いしました。

◆ゲスト歌手とファンで王子をお祝い
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

そして、その後はそれぞれのゲストが歌を披露。

ラチャノックは2012年のゴットのコンサートにも出演しましたし、パオとアンクワンはこの前のコンサートでゴットと一緒にステージに立った2人です。

ジェームスがゴットと絡むというのは筆者は初めて見ましたが、今ジェームスはアルバムを発売し人気急上昇中なので、ゴットの次世代を担う存在として一目置かれているのかもしれません。

◆ラチャノック・シーローパン(左)とジェームシ・チンナクルット(右)
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

◆パオワリー・ポンピモン(左)とアンクワン・ワランヤー(右)
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

その後は再びゴットが登場し、ゲストを交えて数曲歌った後は、今度はゴット王子からファンへのプレゼントタイムです。

タイのバースデーパーティーは、誕生日の人が周りからお祝いをしてもらうだけでなく、誕生日の本人も祝福してくれる人にお礼をするというのがしきたりだそうで、これもそのタイマナーに沿ったバースデーパーティーと言えるでしょうか。

◆ゴット王子からは抽選でファンへTシャツやパネルなどのプレゼントが渡されました。
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

一通りプレゼントが渡し終わったら、最後はダンスタイムに突入!ゴット共にファンも交えて大いに盛り上がります。

こうしてゴット共に過ごしたスペシャルな1日は幕を閉じました。

◆最後はみんなで踊って大盛り上がり!
◆40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子

ゴットは存在が大きすぎて普段なかなか近づけないので、こういったアットホームな時間をゴット本人と過ごせたという事は、とても貴重な時間でした。

そして、40代半ばになってもまだまだ元気なゴット王子。もはや王子と呼ぶよりルークトゥンの王と呼ぶほうがふさわしい気がしますが、これからもずっと活躍してルークトゥン界を引っ張っていって欲しいと思います。

kapiraja
タイ音楽好きが高じて、現在現地調査中。ブログでも情報を発信しております。「タイ式エンタテイメントの楽しみ方」 http://blog.livedoor.jp/kapiraja1968/基本的にはジャンルにこだわっていませんが、どちらかといえばルークトゥン・モーラムに関する話題が多いです。
ゆくゆくは日本でのタイ音楽知名度がもっと上がれば良いと思っています。そして、タイと日本のミュージシャンとの交流がもっと盛んになってくれることを期待しています。

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