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第29回 モーラム楽団のススメ:タイ音楽の魅力が120%詰まった極上エンタテインメント

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インターネットの発達で、タイ音楽の情報も以前と比べると、かなり得やすくなりました。 筆者がタイ音楽に興味を持ち始めた25年ほど前の頃は、紙媒体で情報を得るしかなく、その頃から比べるとタイムラグもほぼな[...]

第28回 ヒット曲はインディーズから生まれる。今、そしてこれからのルークトゥンモーラム注目歌手たち。

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どこの国でもそうですが、音楽のメインストリームはだいたい大手レコード会社が担っています。 しかし、近年はインターネットの影響でCDなどのパッケージ商品の売り上げが激減。主力がダウンロードによる配信に変[...]

第27回 プミポン国王に想いをはせる歌「ペット・サハラット/あなたを思うと涙が止まらない」

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◆プミポン国王の崩御が発表された直後のプラトゥナームのショッピングモール すでにこのサイトでもお知らせされている通り、タイ王国のプーミポン・アドゥンヤデート国王陛下が10月13日15:52、療養中のシ[...]

第26回 フォン・ラッダーワン:4冠受賞を成し遂げた期待のモーラム歌手

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◆フォン・ラッダーワン(ฝน ลัดดาวัลย์)@受賞記念&バースデー・パーティーにて(2016年5月27日) タイ音楽、特にルークトゥン・モーラムに於いては、大きな賞が二つあります。 コ[...]

第25回 ラムヤイ・ハイトーンカム:実力派18歳はヂャ・カンフーを超えるか。

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今、タイで注目を集めている1人の歌手がいます。 名前はラムヤイ・ハイトーンカム。日本で彼女の事を知っている人はほんのわずかでしょう。タイでも無名に近い存在です。 ◆ラムヤイ・ハイトーンカム(ลำไย [...]

第24回 日×タイ音楽的異次元コラボがバンコクで実現!ルークトゥンと日本の音楽との邂逅。

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2016年1月30日、バンコクでユニークな試みが行われました。 場所はBTSプラカノン駅からほど近い場所にある沖縄料理店「金城」。ここであるルークトゥン歌手と日本のミュージシャンのコラボレーションが企[...]

第23回 ブア・ガモンティップ:ただ今、人気急上昇中!現場力No.1歌手

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◆ブア・ガモンティップ(2015年11月12日、ラーチャパットプラナコン大学講堂にて) ブア・ガモンティップ(บัว กมลทิพย์)という歌手がいます。 トップライン・ダイアモンドというレコード会[...]

第22回 小悪魔モーラム:プーニム・セーンタワン

◆プーニム・セーンタワン(ปูนิ่ม แสงตะวัน) タイの音楽には実に様々なタイプの歌手がいます。これだけヴァラエティーに富んでいるのは、世界的にみても珍しいのではないでしょうか。 筆者がメイ[...]

第21回 ゴーン・フアイライ:タイ人の心を捉えたひとつの歌

◆ゴーン・フアイライ(ก้อง ห้วยไร่) 今、タイで、特にイサーンの人々に絶大な支持を集めている曲があります。 タイトルは「サイ・ワー・シ・ボ・ティム・ガン(ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน)[...]

第20回 モッデーン・ヂラーポン:新世代モーラム・クイーンの誕生

ルークトゥン・モーラムの裾野は広い。 日々、沢山の新人がこの世界を夢見て入ってきますが、その中からスポットライトが当たるのはほんの一握りです。 若い・可愛い・カッコイイだけでは注目されず、実力があるの[...]

第19回 シアン・イサーン:楽団長の歌手生活40周年を祝う公演が盛大に開催

現在のタイで最大の楽団といえばシアン・イサーン(เสียงอิสาน)。 400人を越える人員を抱えるこの楽団の楽団長、ノックノーイ・ウライポン(本名:ナーンウライ・イムルアン)が1975年に歌手活動[...]

第18回 タッサポーン・トーンヂャン:未来のモーラムの美しき才能

インターネットの普及で以前から比べたら日本でのタイ音楽の認知度は格段に上がりました。 しかし、まだまだ知られていない歌手が沢山いるのも事実で、特にルークトゥン・モーラムの歌手では日本人に知られている歌[...]

第17回 マイク・ピロムポン:庶民の心を歌って20年

ルークトゥンは「田舎ものの歌」という意味だという事は別の場所でも説明しましたが、この音楽は単純に字面だけの意味以上に、重要な意味合いを持っています。 それはタイの庶民の心を代弁する歌だという事です。 [...]

第16回 ラムシン新世代:デーンチャイ&プレーウプラーウ

以前、ラムシンという独特のスタイルのコンサートがあるという事はこちらのコラムでも触れましたが(第7回 ラムシンコンサートにはリアルなタイの空気が充満している)、そのラムシンで現在人気急上昇中の2人のコ[...]

第15回 タカテーン・チョンラダー:新作発売と女神への奉納

計らずもこのコラムで一番登場回数が多くなっている、ルークトゥンでは最も人気がある歌手の1人タカテーン・チョンラダー(ตั๊กแตน ชลดา)。 それは彼女が人気があるという証と同時に、タカテーンが今[...]

第14回 マハーナコン・アワード受賞記念:SKY PASS特集

去る2015年1月29日に発表された、MCOT主催による第11回マハーナコン・アワードで、SKY PASS(สกายพาส)が最優秀グループ賞を受賞しました。 ◆第11回マハーナコン・アワード受賞式の[...]

第13回 年明けは地方遠征で歌手に新年の挨拶

タイで年末年始を過ごすのは初めて、という事は前回のコラムでも書いたのですが、実際にタイで年末年始を経験して、分かった事がありました。それは・・・、 「バンコク周辺は意外とイベント少ない(特にルークトゥ[...]

第12回 タイで迎える初めてのカウントダウンは濃いラインナップ

あけましておめでとうございます。 2014年7月にスタートしたこのコラムですが、なかなか思うように更新できず、半年たってもまだ10回強と寂しい限りですが、今年はもう少し頻度を上げて更新できればと思って[...]

第11回 21世紀、モーラムは世界のスタンダードになる

注目のバンドがついにアルバムデビューです! ワールド・ミュージックが世界的にブームになってから、かれこれ20年。その時、タイの音楽も一部で注目された事はありましたが、大きな潮流とまでにはなりませんでし[...]

第10回 ターイ・オラタイ-キャリアの集大成と未来を見据えたコンサート

通常、ルークトゥンのコンサートと言えば、お祭りなどで行われる余興の一部として、大部分は無料で観ることができるのがほとんどです。 場合によっては椅子代と称して数十バーツかかったり、市場の空きスペースに囲[...]