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タイの辺境、オムコイ村の子供たちにケシ栽培の手伝いをやめさせ、学校に行かせよう!

2017年12月23日 配信

タイ北部のカレン族の住む貧しい村・オムコイ村の小学校を支援するNPO JTASH、一般社団法人環太平洋アジア交流協会「創る会」は、2017年12月よりクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、日本でオムコイ村の窮状を知ってもらうプロジェクトを開始しました。オムコイ村ではケシの栽培が密かに行われているところもあり、子供たちは薬物の危険にさらされています。

「タイの辺境に生きる子供たちに教育を!日本でオムコイ村の窮状を知ってもらう活動です」
https://camp-fire.jp/projects/view/42716



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【プロジェクトについて】
オムコイはミャンマーに近いへき地にあり、タイの古都チェンマイから南西に300キロほどのところにあります。そこはカレン族が住む山岳地帯で、彼らは古くからの精霊信仰、仏教に加え、キリスト教を信仰している人々もいます。

この地域はケシの栽培が密かに行われており、アヘンを精製しています。村の大人たちは子供たちに教育を受けさせる意識がないばかりか、成長期の子供たちが深刻な薬物のリスクにさらされています。麻薬の密売で親が殺され、あるいは行方不明になったり、警察に逮捕されたりすると、生活の糧を失った子供もまた麻薬に手を染めてしまいます。

8年前、タイ人のアンパイ・マニワーン女史がオムコイで手作りの校舎をつくり、里親として子供たちを引取ってきました。現在、小学校では、多くの子供たちが人間らしい生活を送っています。しかし、ケシの栽培を手伝う子供はまだ他にもおり、この山岳地帯で学校に行ける子供たちはごくわずかです。

私たちは、この地域で何が起こっているのか日本で認知活動を行います。貧困の連鎖から逃れられず、悲惨な生活を送る子供たちをひとりでも多く救うため支援の輪を広げていきます。そのための具体的なプロジェクトを企画しましたので、趣旨をご賛同の上、ご支援を賜りますようお願いします。

<プロジェクト概要>
内容:タイ・オムコイ村小学校の先生を誘致し、東京でチャリティ講演を実施
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/42716
目標金額:500,000円
募集期日:2018年1月30日(火)23時59分まで
リターン例:
●3,000円以下…オムコイ小学校の生徒からの「Thank you letter」
●5,000円…子供たちによる手作りのカレン織り布製ポシェット(小)、「Thank you letter」
●10,000円…子供たちによる手作りのカレン織り布製ポシェット(大)、「Thank you letter」
●30.000円…子供たちによる手作りのカレン織り布製ポシェット(小)、カレン織りの衣装、「Thank you letter」
●50,000円…子供たちによる手作りのカレン織り布製ポシェット(大)、カレン織りの衣装、CD、「Thank you letter」

【CAMPFIREについて】
CAMPFIREとはアーティスト・映画監督・ミュージシャン・作家・スポーツ選手・プロダクトデザイナー・ジャーナリストといったクリエイターのためのクラウドファンディング・プラットフォームです。クラウドファンディングとは、アイデアを実現するために必要な創作費用を、そのアイデアに共感した友達・ファン・ソーシャルのつながり、そして世界中の人々から少額ずつ集めることができるプラットフォームです。

【今後の展望】
2018年3月23日(金)15:00より(予定)東京都内にて、オムコイ村の窮状を知ってもらう展示・民芸品即売を行い、VTR上映、講演を計画しています。

「タイの辺境に生きる子供たちに教育を!日本でオムコイ村の窮状を知ってもらう活動です」
https://camp-fire.jp/projects/view/42716

 

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