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タイ映画「すれ違いのダイアリー」がアジアフォーカス・福岡国際映画祭2017でバリアフリー上映

2017年9月14日 配信

タイ映画「すれ違いのダイアリー」がアジアフォーカス・福岡国際映画祭2017でバリアフリー上映

タイ映画「すれ違いのダイアリー」が、「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017」の企画として開催される「バリアフリー上映会」で上映されます。

「すれ違いのダイアリー」は、2016年に日本でも劇場公開されて話題となったビー・ザ・スター、プローイ・チャーマーン主演の話題作。公開にあたって、目が見えない方や、字幕に慣れていない子供たちも映画を楽しめるバリアフリー音声ガイドサービスを導入しており、岩手県陸前高田市の小中学生が参加して音声ガイドが作成されました。

「バリアフリー上映会」での上映は、ぽんプラザで9月18日午前11時から。

タイ映画「すれ違いのダイアリーズ」 ニティワット・タラートーン監督単独インタビュー

 

すれ違いのダイアリーズ

The Teacher’s Diary
คิดถึงวิทยา

2014年/タイ/110分/ムヴィオラ

[監督]二ティワット・タラトーン
[出演]スクリット・ウィセートケーオ(ビーthe star)、チャーマーン・ブンヤサック

【INTRODUCTION】映画の舞台は、湖に浮かぶ水上学校。新米教師の青年が、前任教師の女性が残した日記を読んで、会ったこともない彼女に恋してしまった!コメディ要素と誰もがキュンとするラブストーリー要素がたっぷり詰まった感動作で、監督は『フェーンチャン ぼくの恋人』(03)のニティワット・タラトーン。映画初出演にして主演に抜擢されたのは、タイで絶大な人気を誇り、“ビー”の愛称で知られるポップスターのスクリット・ウィセートケーオと、演技力も美しさも抜群の女優“プローイ”ことチャーマーン・ブンヤサック。1冊の日記をめぐって、これまでなかった“すれ違い”が観客の心をぎゅっと掴む演出の巧みさに思わず脱帽の傑作です。水上学校のロケ地であるケーンクラチャン国立公園の雄大な自然や、願い事を書いて空に放つコムローイのシーンなど、一度は訪れたくなるタイの魅力がたくさん詰まった作品にもなっています。

【STORY】電気なし水道なし、携帯電話さえも繋がらない僻地の水上学校に教師としてやってきたダメ青年のソーン。教師といっても教師経験はまったくなし。超やんちゃな子供たちに囲まれ、ドタバタ失敗つづきの毎日だったが、ある日、前任の女性教師エーンが残していった一冊のノートを見つける。それはエーンの日記だった。そこには、彼女の教師としての悩みや喜びだけでなく、若い女性としての感情も綴られていた。その日記を読むうちに、ソーンは会ったこともないエーンに恋してしまうが、やがて……。

タイの水上学校。新米教師の青年が、前任教師の女性が残した日記を読んで、会ったこともない彼女に恋してしまった!コメディ要素と誰もがキュンとするラブストーリー要素がたっぷり詰まった大ヒット作で、監督は『フェーンチャン ぼくの恋人』(03)のニティワット・タラトーン。2人の人気スターを主演に迎え、笑いあり涙あり、観た後誰もが一番大切なものに気づくハートフルな傑作に仕上げ、アカデミー賞タイ代表にも選ばれた。

 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017

[日程]
2017年9月15日(金)~24日(日)
[ウェブ]
http://www.focus-on-asia.com/

 

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