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バーンロムサイの衣食住+art展 ~誰かのために、何かのために、未来のために~ 銀座・伊東屋 G.Itoyaで開催

2017年1月12日 配信

バーンロムサイの衣食住+art展 ~誰かのために、何かのために、未来のために~ 銀座・伊東屋 G.Itoyaで開催

 

バーンロムサイの衣食住+art展 ~誰かのために、何かのために、未来のために~ 2017年2月10日(金)~2月19日(日) 銀座・伊東屋 G.Itoyaにて開催

NPO法人バーンロムサイジャパン(所在地:神奈川県逗子市)は、2017年2月10日(金)から2月19日(日)まで、銀座・伊東屋 G.Itoyaにて、企画展「バーンロムサイの衣食住+art展 ~誰かのために、何かのために、未来のために~」を開催いたします。

http://www.banromsai.jp/information/?page_id=369

■企画展開催の背景

1999年、北タイ・チェンマイにHIV母子感染孤児たちの施設として設立されたバーンロムサイ。開園以来多くの人たちが金銭的な支援だけでなく、子どもたちと絵や陶芸に取り組み、スポーツを教え、ホームの写真や紹介ビデオを撮影し、運営上必要な財務や経営スキルを提供する等々…。それぞれのアイディアや技術、そして時間を提供してくれています。

バーンロムサイの活動は、友人たちに支えられている大きな家族とその家業のようなもの。そのうち子どもたちが跡を継いでくれたらいいなと願いつつ、彼らと共に私たち自身も多くの刺激を受け、バーンロムサイの事業も成長してきました。

現在バーンロムサイは孤児院の運営を支える「ものづくり」や「コテージリゾートhoshihana village」「オーガニックファーム」など衣食住の3本柱を事業活動として展開していますが、そこにはいつも子どもたちの創造力(creativity)を育てる“+art”の思いがありました。

ホームでの暮らしや事業活動を通し、さまざまな背景の子どもたちや社会的に弱い立場の人々が誰か、または何かの役に立つ職や技、すなわち“+art”を身に付け、自分の足で歩める自然な支援の仕組みを志しています。

この場所から新しいつながりが生まれて広がってゆく…そんな未来の一滴が湧き出る場となるよう、みんなの持っている力をあわせて歩んでいきます。

タイ人と日本人の国際結婚のような、一風変わった大きな家族バーンロムサイ。そこから生まれた衣食住+art展を開催します。

 

バーンロムサイの衣食住+art展~誰かのために、何かのために、未来のために~

[会期]
2017年2月10日(金)~2月19日(日)10:00~20:00
(日・祝は19:00まで、最終日は18:00まで、会期中無休)
[料金]
入場無料
[会場]
銀座・伊東屋 G.Itoya B1 Inspiration Hall(東京都中央区銀座2-7-15)
http://www.ito-ya.co.jp/
[主催]
特定非営利活動法人(NPO)バーンロムサイジャパン
[協賛]
株式会社伊東屋、松竹株式会社、代官山カーリーコレクション、企画集団 知性コミュニケーションズ 小石原 昭、東京銀座ロータリークラブ、株式会社ハウフルス、株式会社三笠会館
[協力]
Kayano321、キリンビール株式会社、ココ・ファーム・ワイナリー、沢渡麻知、島本守心、株式会社ダヴィンチ、谷田一郎、Narin Temsakul、Nattaphon Pinakaphang、野村佐紀子、PEACEDELI、平原愛子、株式会社MIRAIZO
(50音順・敬称略/2017年1月11日現在)

■展示会内容

これまで多くの人たちがそれぞれに持つ技術やアイディアをシェアしてくれました。
今回の展示では、そのようにして生まれたバーンロムサイの衣食住をはじめ、子どもたちのアート作品、日・タイのアーティストとのコラボレーションなどをご紹介、一部販売もいたします。

・バーンロムサイの「衣」
チェンマイの縫製場で1点ずつ手作りしているオリジナルプロダクツの販売
http://www.banromsai-shop.com/

・バーンロムサイの「食」
オーガニックファームと、そこで採れる食材や北タイ少数民族の食文化を生かしたhoshihana villageの食事のご紹介

・バーンロムサイの「住」
子どもたちのホーム、そして寄付でいただいたコテージからなるコテージリゾートhoshihana villageのご紹介
http://www.banromsai.jp/ / http://www.hoshihana-village.com/

・アーティストとのコラボレーション
多くのアーティストがバーンロムサイでワークショップを開催し、子どもたちに「創造・想像」することの喜びを教えてくれました。今回は写真家の野村佐紀子さん、造形作家のNarin Temsakulさんとのワークショップから生まれた作品の展示、一部販売もします。

*詳しくは「バーンロムサイ」のホームページ( http://www.banromsai.jp/ )やFacebook( https://www.facebook.com/banromsai )に掲載いたします

■「バーンロムサイ」について
バーンロムサイは、1999年、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として、タイ北部のチェンマイに設立されました。「孤児院」というよりむしろ「大きな家族の住む家」という方針のもと、18歳までの27名が生活しています。開設から3年の間に10人の子どもたちがエイズを発症し命を落としましたが、抗HIV薬を飲むことにより全員元気に成長出来るようになりました。現在はHIV/エイズによる孤児たちやさまざまな事情で行き場を失った子どもたちがともに暮らしています。
http://www.banromsai.jp/

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