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タイ映画制作会社GTHが11年の歴史に幕、2015年12月31日に解散へ

2015年11月14日 配信

GTH

大手映画製作会社GTH(GMM タイ・ハブ)社が、2015年12月31日をもって解散することが発表されました。

GMMグラミー社、タイ・エンターテイメント社、ハブ・ホー・ヒン・バンコク社の3社が株式を有するGTH社の解散理由は、株式上場を求めるタイ・エンターテイメント社と、作品の創造性と品質の低下を懸念し上場に反対するハブ・ホー・ヒン・バンコク社との対立により、これ以上の会社の継続は困難になったためとのこと。なお、これまでのGTH社が製作した作品の著作権はGMMグラミー社に移行するとのことです。

GTH社はこれまで、タイで歴代興行収入1位を記録し、日本でも劇場公開された映画「ピーマーク・プラカノン」を始め、ティーンに絶大な人気を誇るドラマ「ホルモンズ」シリーズなど、数々の人気作品を世に送りだしていました。

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