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タイドラマ「サミー・ティートラ~夫の証~」が東京ドラマアウォード2015で海外ドラマ特別賞受賞

2015年10月22日 配信

SAMEETEETRA

「海外で売れる」というコンセプトに基づく「東京ドラマアウォード2015」の授賞式が2015年10月21日に東京で開催され、チャンネル3で放送されたタイドラマ『サミー・ティートラ~夫の証~(สามีตีตรา)』が海外ドラマ特別賞を受賞しました。

 

サミー・ティートラ~夫の証~
本作で3度目のドラマ化となる人気シリーズ。タイ・チャンネル3で放送された作品の中で年間最高視聴率(14.9%)を記録。国内の主要なテレビ・ラジオ番組への賞であるナタラジャ・アワードでは作品賞、監督賞をはじめ主要6部門を受賞した2014年タイ放送界を代表する大ヒット作。
高慢で高飛車でワガママな金持ち娘・ガラット。3人目の夫が車の事故で突然亡くなったと思ったら、13年来の親友サーイナムプンは、その夫の子供を身ごもっていた。失意の中、出会った男性ピスット。これまでの夫たちのように財産目当てでも自分の美貌目当てでもない、自然体の彼にガラットは惹かれていく。夫婦として絆を深め、ようやく幸せがガラットに訪れたと思われたその時、縁を切ったはずの悪女・サーイナムプンが再び現れ、彼女の結婚をつぶそうと策略をめぐらせる・・・。
2度目のドラマ化(2001年)の際に主役を演じた、タイを代表する女優エーン・トーンプラソムが自らプロデュースしたことでも話題に。監督は”メロドラマ”で定評のあるベテラン女性ディレクター、アムパイポン・ジットマイゴン。また、あらゆる色仕掛けでガラットの幸せを壊そうと画策するサーイナムプン役に、初めての悪役挑戦となる人気実力派女優のワラッタヤー・ニンクーハーを起用。タイを代表するナタラジャ・アワードとTVゴールド・アワードで助演女優賞をダブル受賞するなど、その演技は高く評価された。

国際ドラマフェスティバル in Tokyo http://www.j-ba.or.jp/drafes/

 

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エーン・トーンプラソム

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プローイ・チャーマーン

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ジュイ・ワラッタヤー

 

サミー・ティートラ~夫の証~

สามีตีตรา

放送局 チャンネル3
製作 Thong Entertainment Co., Ltd.
放送期間 2014年2月19日~4月2日
放送時間 20:15~22:45 毎週水曜・木曜日(全13回)
番組尺 105分×13本

[プロデューサー]
エーン・トーンプラソム
[監督]
アムパイポン・ジットマイゴン
[原作]
ナーウィカー
[脚本]
ワンウィパー・サームガームジェム

[キャスト]
タナワット・ワッタナプティ (ピスット)、チューマン・ブンヤサック(ガラット)、ワラッタヤー・ニンクーハー(サーイナムプン)、ジャロン・ソーラット(シワー)、ディアナー・フリーポー(ガンター)、マユラー・サウェートシラー(ヌアプレー)、ジャリヤー・エーンフォーネー(プアンヨック)、ピサマイ・ウィライサック(モム・マルリー)、トゥーン・ヒランヤサップ(グリット)、サンティスック・プロムシリ(ターンチャーイ・オット)、スプラワット・パトムスート(バンチャー)
※()内は役名

[受賞歴]
第6回ナタラジャ・アワード(2015)
-ドラマ部門作品賞/監督賞/助演女優賞/キャスト賞/脚本賞/歌曲賞
第29回TVゴールド・アワード(2015):
-助演女優賞

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