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「鱈」はタイ国でも雪の魚と呼ばれる

2014年11月23日 配信

「鱈」はタイでも雪の魚と呼ばれる

冬の鍋には欠かせないタラ。漢字の「鱈」は日本で作られた国字で、その由来は「雪の季節に捕れる魚」という説と、「魚肉が雪のように白い」という説があるのだそうです。

一方タイでタラはプラーヒマ(ปลาหิมะ)と呼ばれ、直訳すると”雪の魚”という意味になります。

「鱈」の字は、今では漢字の本場である中国にも逆輸入され利用されているのだそうで、”雪の魚”が中国経由でタイに渡ったのか、日本から直接タイに渡ったのか気になるところです。雪のないタイですから、タイ発祥というのは考えにくそうですね。

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