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ドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ〜北タイ・HIV陽性者の12年』がタイ・バンコクで2013年11月21日上映

2013年11月11日 配信

いのちを紡ぐ〜北タイ・HIV陽性者の12年

2013年11月18日から22日にタイ・バンコクで開催される「アジア・太平洋地域エイズ国際会議2013(ICAAP)」で、直井里予監督によるドキュメンタリー映画『いのちを紡ぐ〜北タイ・HIV陽性者の12年』が上映されます。

『いのちを紡ぐ』は、タイ北部パヤオ県にて2001年から12年間に渡り撮影されたもので、HIV患者との交友を描いたドキュメンタリー映画です。

上映日時は11月21日午後1時から午後2時まで。

 

『いのちを紡ぐ

2013年/日本・タイ 60分 タイ語(英語字幕)
[撮影・編集・監督・製作]
直井里予
[制作総指揮]
瀬戸正夫 野中章弘 吉田敏浩
[制作指揮]
赤塚順 田中茂範 速水洋子
[翻訳・字幕協力]
シリポーン・ルンルアンタンヤ 吉村千恵 キーラン・アレクサンダー
[製作]
直井里予、アジアプレス・インターナショナル
[制作協力]
京都大学
[宣伝協力]
チェストパス 糸賀毅
[ウェブ]
http://riporipo.com

[ストーリー]
前夫からHIVに感染したアンナは、村の病院に併設されたエイズデイケアーセンター「幸せの家」でポムに出会い再婚。早朝は毎朝市場で卵売り、日中はデイケアセンターでスタッフとして働きながら、HIV自助グループたちと、村のHIV陽性の孤児たちの面倒をみている。『いのちを紡ぐ』は、HIV陽性者とエイズ孤児、村人たち、病院、NGO関係者などの血縁関係を超えた親密な関係性を12年間にわたり追いながら、北タイにおいて生み出された新たな人と人との関係性を描く。病にかかったとき、家族や大切な人を失ったとき、人はどのような関係性の中で立ち上がって生きていけるのだろうか。人が生きて行く中で大切なものは何なのか、作品を通して問いかける。

[監督プロフィール]
直井里予(なおい りよ):1970年茨城県ひたちなか市生まれ。アジアプレス・インターナショナル。2001~2005年にタイ北部にてHIV陽性者のドキュメンタリー映画『昨日 今日 そして明日へ・・・』(2005)を製作。台湾国際ドキュメンタリー映画祭「審査員特別賞・アジア部門」を受賞。続編『アンナの道-私からあなたへ・・・』(2009)は釜山国際映画祭助成基金を受賞。2011年から京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に編入学し、『昨日 今日 そして明日へ2 第一部 アンナの道(完全版)/ 第二部 いのちを紡ぐ』(2013)を製作。現在、博士論文を執筆中。11月から、2013年度トヨタ財団研究助成プログラムに採択された、ビルマ難民のドキュメンタリー映画『OUR LIFE 2―故郷(仮)』(2015年完成予定)制作プロジェクト開始。著書に『アンナの道-HIVとともにタイに生きる』(岩波書店)がある。

 

アジア・太平洋地域エイズ国際会議2013

[日程]
2013年11月18日(月)~22日(金)
『いのちを紡ぐ』上映は11月21日 (木) 13:00―14:00
[会場]
クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター
http://www.qsncc.com/en/
[ウェブ]
http://icaap11.org/

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