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タイの旧国旗は赤地に白い象だった

2013年1月17日 配信

現在のタイ国旗といえば赤青白の三色旗(ธงไตรรงค์  トン・トライロング)ですが、これは1917年9月28日に制定されたもので、それまでは赤地に王家の象徴白象の国旗が使われていたそうです。

Wikipediaによると「ワチラーウット王(ラーマ6世、1910年-1925年)が洪水の際に国旗が逆さまになっているのを見て、同じことが起こるのを防ぐために対称的な図柄にした」ということで現在のデザインになったのだとか。
国旗からは消えてしまった白像のデザインですが、現在は海軍旗のデザインの中に残っています。

タイの旧国旗は赤地に白い象だった

タイの旧国旗は赤地に白い象だった

赤地に白象の旧タイ国旗 1855年-1916年 上2つ

タイの旧国旗は赤地に白い象だった

現在のタイ国旗 1917年-

 

タイの旧国旗は赤地に白い象だった

タイ海軍旗

タイ国旗の移り変わり Wikipedia英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/Flag_of_Thailand

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