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タイ映画『ウモーン・パー・ムアン-羅生門』が第4回京都ヒストリカ国際映画祭で上映

2012年11月21日 配信

タイ映画『ウモーン・パー・ムアン-羅生門』が第4回京都ヒストリカ国際映画祭で上映

2012年12月1日より9日まで開催される「第4回京都ヒストリカ国際映画祭」で、タイ映画『ウモーン・パー・ムアン-羅生門(อุโมงค์ผาเมือง The Outrag)』が上映されます。

上映日程は12月7日(金)午後6時からと、12月9日(日)午後2時から。12月7日の上映後にはパンテワノップ・テーワクン監督のトークショーが行われます。

 

ウモーン・パー・ムアン - 羅生門

原題 อุโมงค์ผาเมือง The Outrag

タイ|2011|102分|ジャパン・プレミア

[監督]パンテワノップ・テーワクン
[出演]マリオ・マウラーアナンダ・エヴァリンハムライラ・ブンヤサック(プローイ・チャーマーン)

『羅生門』の黒沢明監督生誕101年と、『羅生門』を演劇化したタイの文豪ククリット・プラーモートの生誕100年を記念して製作されたリメイク作品。
物語の舞台は、1567年のタイ北部パー・ムアン洞窟。外では嵐が吹き荒れるなか、若い僧侶と木こり、葬儀屋の3人が、森で起きた事件について語り出す。――ある盗賊が貴族の殺人とその妻を手籠めにした罪で逮捕された。法廷では、盗賊が自らの犯行を認める一方、貴族の妻は自分が夫を殺したと告白する。そこで、霊能師を呼び殺された貴族の証言を得ようとするが、霊能師を通じて貴族の霊は自ら命を絶ったを主張。当事者全員の証言が食い違いを見せ、事件の真相解明は困窮してしまう。果たして3人は事件の真相にたどり着くことができるのか?そもそも、この世に真実など存在するのだろうか…?

タイ映画『ウモーン・パー・ムアン-羅生門』が第4回京都ヒストリカ国際映画祭で上映

 

京都ヒストリカ国際映画祭
Kyoto HISTORICA International Film Festival (KHIFF)

[日程] 2012年12月1日~12月9日
[会場]京都シネマ、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹撮影所、東映太秦映画村
[主催] Kyoto HISTORICA International Film Festival実行委員会 (東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、京都府、立命館大学、 京都文化博物館、株式会社東映京都スタジオ)
[ウェブ]http://historica-kyoto.com/

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