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「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

2011年8月18日 配信

「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

2011年7月20日に創刊された話題沸騰のアジア情報総合誌『アジアの雑誌』(参照: バンコク発のアジア情報総合誌『アジアの雑誌』 2011年7月20日創刊)。今回、編集部にお邪魔をして色々なお話を訊いてきました。編集長の杉山博昭氏は、これまで様々なジャンルの雑誌を手がけてきたベテランです。

Q. とてもユニークな新雑誌のタイトルですね?

今、日本で出ている雑誌って何語でどんな意味か分からない場合が多いですよね。なので、本当にシンプルな名前にしてみました。このタイトルならどんなカテゴリーの記事も扱うことも出来ますしね。

「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

Q. 『アジアの雑誌』のコンセプトについて教えてください。

誌名の通り、アジアの今をいろんな角度から切り取ろうと思っています。硬派なルポタージュから旅紀行、ビジネス、風俗まで扱うトピックは様々です。

Q. お薦めの記事を教えてください。

創刊号ではプレアヴィヒア紛争の最前線のルポを掲載しています。このように日本のマスコミでは出来ない、タイに拠点を持つ弊誌ならではの記事がひとつの売りですね。

あと、タイでの起業のノウハウを明かした記事も反響を呼んでいます。

それらとは別に力を入れているのがコラムです。僕は雑誌ってつまるところコラムだと思っているんです。好きな連載コラムが3つ載っていれば、その雑誌を買ってくれる筈ですから。

「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

Q. 今後の展開について教えてください。

著名な作家の方々の連載が予定されています。ホラー作家の岩井志麻子先生にもお願いしているところです。

また、フェイスブックツイッターの反響も大きいので、読者が参加可能な何かの企画が出来ないか考えています。

女性読者層に向けて、スパやブティックホテルなども切り口次第で扱えると思っています。

「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

Q. 目指す目標は何でしょうか?

『本の雑誌』のようなある特定の層に向けて強い影響力を持つような雑誌にすることですね。タイやアジアというコアなジャンルの読者が毎月手に取らずにはいられないような。

「アジアの雑誌」編集部へ突撃潜入レポート

「アジアの雑誌」編集部の皆さん、ご協力ありがとうございました。
*『アジアの雑誌』は紀伊国屋、八重洲ブックセンター、書泉グランデ等の大型書店、成田空港内書店を含めた全国約400の書店の他、amazon.co.jpでも購入できます。


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