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タイ旅行に同行する子供の食べ物に苦労することはありませんか?

2016年4月11日 配信

解決タイランドのQ

ゴールデンウィークには家族でバンコク旅行に行く予定をしています。小学生の子供がいるのですが、食べるものに困ることはありますか?

 

解決タイランドのA

タイ料理や辛いというイメージがありますので、お子さんに食べさせられるか不安ということでしょうか。でしたら心配ありません、タイ料理の多くは確かに辛いですが、全く辛くないものもたくさんあります。

例えば先日、本サイトに掲載したタイを旅行した日本人による、タイ料理の人気ランキングがこちら。(参照 「タイを旅した人が選ぶ!タイ・旅めしランキング」

1位 プー・パッ・ポン・カリー(カニのカレー炒め)  (辛い)
2位 カオマンガイ(チキンライス) (辛くない)
3位 ガパオライス(ハーブ炒めご飯)  (辛い)
4位 ソムタム(パパイヤサラダ) (辛い)
5位 パッタイ(焼きそば) (辛くない)
6位 タイスキ(タイ鍋) (辛くない)
7位 ガイヤーン(鶏肉の炙り焼き) (辛くない)
8位 トムヤムクン(辛くて酸っぱいエビのスープ) (辛い)
9位 カオニャオマムアン(マンゴーともち米のデザート) (辛くない)
10位 カオソーイ(カレー風味ヌードル) (辛い)

以上の様に、辛くない料理もたくさんあります。ただし2位の「カオマンガイ」はソースに生姜が利いているので、ダメなお子さんもいるかも。そんな時はお醤油を持ち込んでソース代わりにかけましょう。レストランであればお醤油は置いていますが、屋台や食堂にはない場合もあるので、小さなボトルの醤油を日本から持参すると良いと思います。他にもラーメンチャーハンおかゆ豚足ご飯鳥のカラアゲなどなど、辛くないものもたくさんありますよ。

タイ料理写真集

ข้าวผัดปลาหมึก

それでもやっぱりタイ料理独特の癖が、偏食のお子さんには辛いという場合も大丈夫。バンコクであれば、至るところに日本料理店があります。牛丼屋さんやうどん屋さんやラーメン屋さんや定食屋さんやなど、日本から進出しているお馴染みのお店もいくらでもあります。ショッピングセンターに入れば、レストランの半分以上が日本料理なんていうこともしばしばです。またコンビニエンスストアにもおにぎりが売っています。

とうことで、小学生のお子さんでもバンコクで食べるものに困ることはありません。

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