タイランドハイパーリンクス:タイ旅行やタイ生活とタイエンタテインメントのポータルサイト

agoda バンコクの格安ホテル予約

「シャム双生児」の語源はなんですか?

2015年1月22日 配信

解決タイランドのQ

「シャム双生児」の語源はなんですか?なぜ結合双生児のことを「シャム双生児」というのですか?

 

解決タイランドのA

「シャム双生児」の語源は、結合双生児がタイで初めて生まれただとか、特にタイで数が多いとかということでなく、ある一組の兄弟に由来しています。
その兄弟とは、1811年5月11日にサムットソンクラーム県で生まれたチャン・ブンカーとエン・ブンカーのこと。ふたりは肝臓が繋がった状態で生まれ、当時分離が不可能だったため、生涯結合したままでアメリカやイギリスなどの見世物小屋を巡っていたそうです。その時タイの当時の国名”シャム”より「サイアミーズツインズ(The Siamese Twins)」を名乗ったことから、結合双生児のことを「シャム双生児」と呼ぶようになりました。ふたりは結合したままで結婚し、62歳でなくなるまでに多くの子供も授かったのだそうです。

FIFAランキング
若いころのチャン&エン・ブンカー兄弟と晩年のチャン&エン・ブンカー兄弟

(2015年1月22日掲載)

新着記事

パトリシア・グッドらが登場!タイ発「MADE OF FABRIC」最新コレクションファッションショー開催
BNK48握手会にファン3000人!「恋するフォーチュンクッキー」MV初公開&劇場オープンも発表
EDMフェス「808 FESTIVAL BANGKOK 2017」出演者ラインナップ発表
塩漬け魚のチャーハン「カオパットプラーケム」
チェンマイ&チェンライを訪れた高杉真宙のタイの旅動画「はじめてのタイ」予告編公開
トンロー通りソイ9「makro」、ここでの買い物だけで飲食店ができそう!