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タイには禁酒日があるというのは本当ですか?

2013年5月19日 配信

Q

タイ旅行に行く予定なのですが、ちょうどその日が仏教の日かなにかで、「禁酒日」のためお酒を飲めないとききました。私はお酒が大好きで一日も欠かしたくないのですが、お酒を飲んでいるところを見つかったら逮捕されるのですか?

 

Q

タイに法令で定められているような「禁酒日」はありません。

よく仏教の日は「禁酒日」であると誤解している人がいるのですが、「禁酒日」ではありません。この日は「お店がお酒を販売してはいけない日」であって、「お酒を飲んではいけない禁酒の日」ではないのです。レストランやバーなどに行ってもお酒を出してくれませんが、予め用意してあるお酒を、自分の家やホテルの部屋で飲むのは全く問題ありません。ただ、酔っ払って外を歩くのはあまりオススメ出来ないかもしれません。

「お酒を販売してはいけない日」という仏教の日は年に4回。マカプーチャ(万仏節)、ヴィサカブーチャ(仏誕節)、アサラハブーチャ(三宝節)、カオパンサー(入安居)で年によって日にちは変動します。その他に選挙の前日と当日はお酒の販売が禁止になります。

(2013年5月19日掲載)

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