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佳境を迎えているタイサッカーシーズンについて、 そして話題の”ローラードーム”へ行ってきた

2017年10月26日 配信

サッカーのタイリーグは、各カテゴリー及びカップ戦が佳境を迎えている。タイの3部リーグにあたるチャンピオンズリーグは、2つのリーグに分かれ試合を行い、それぞれ1位のチームが2部へ自動昇格、2位のチーム同士が残り1つの昇格への椅子を賭けてプレイオフを戦った。画像を観たんだけど、ほとんど喧嘩…接触シーンでは、殆どの場面で試合が止り、両軍入り乱れて試合と関係無いスタッフまでグランド内に入ってくる始末。微妙な判定には審判を追い掛け回したり、良い言い方をすると目の前の目標に向かってまさしく死闘を演じていた。



シーズンを通してこのチャンピオンズリーグを戦った友人は「(自分のチームには)若くて才能豊かな選手達が集まっていて、練習は面白かったんだけど、経験が無い分試合になると相手チームのサッカーに合わせて中盤の無い蹴り合いに終始していた。まさしく毎試合肉弾戦であった」と語った。

タイリーグ2部でクラブライセンスの基準を満たせず来シーズン降格が決定したチームが2つ。前述のチャンピオンズリーグのプレイオフでの揉め事で3位になったチームにペナルティーが課されるかもないという状況もあり、2018シーズンの2部リーグは現時点で何チームでスタートするか分からないんだとか。毎年出てくる問題なんだけど、このフィールドを仕事場に身体を張っている選手達が本当に可哀想に感じる。俺の現役時代に比べると大分改善されてきているとは思うんだけどね、まだまだなのかなぁ…タイサッカー界は。

佳境を迎えているタイサッカーシーズンについて、 そして話題の”ローラードーム”へ行ってきた

話しは変わって…”いとたく”は”光GENJI”世代である。「夢はフリーダム×2 ♪」とか「ようこそ~、ここへ ♬」なんてカラオケで良く歌ったものだ。ローラースケートにも手を出すには出したが、自分にセンスが無いことに直ぐに気付き引退。あれから40年、タイヤは縦一列にならんだローラーブレードへ。

バンコクではトランポリンやクライミングのアクティビティーが楽しめる施設が次々と誕生している。俺の職場の隣りのビル、エンポリアムには”ローラードーム”が誕生した。1時間100Bathで初心者にはインストラクターが滑れるようになるまでコーチングしてくれる。ロングソックスの着用はマストなのであるが、フラッと立ち寄って楽しむことが出来る。「こんな施設があったら、もうちょっとローラースケート頑張ってたかもなぁ」…なんて思いながら、夢中で遊ぶ子供たちに自分の昔の姿を重ねている自分がいた。

佳境を迎えているタイサッカーシーズンについて、 そして話題の”ローラードーム”へ行ってきた

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand

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