THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

8月31日…SAMURAIブルーはW杯本戦へ、そしてリキシャーズは第2ラウンドへ

2017年9月9日 配信

8月31日…SAMURAIブルーはW杯本戦へ、そしてリキシャーズは第2ラウンドへ

SAMURAIブルーがロシアW杯出場権を勝ち獲った記念すべき8月31日、この日人力車で世界を巡る3人組”リキシャーズ”がバンコクに帰ってきた。(参照 サッカーしてたら”リキシャーズ”と会えた

アジアでの活動をインドで終え、第2シーズン(アフリカ・ヨーロッパラウンド)への準備のために日本へ帰国する帰路に寄るとのことで早速彼らに会って来た。

改めて”リキシャーズ”の3人をご紹介…バンコクでサッカーを通じて知り合えた”鈴木悠司(じんちゃん)”、堪能な英語を操るこちらもサッカー大好きな”平野兼(ケニー)”、実はこの日が初めましてだったんだけどキャラが立っている良い奴”高橋圭輔(てんすけん)”。みんな1990年生まれで、長い旅路でも喧嘩をしなかったというから凄いよね。

実はトラブルに見舞われ人力車をインドで走らすことは出来なかったんだけど、これさえもポジティブに捕らえて活動を続けた彼らに脱帽。コルカタの地でインドの人力車に触れたこと、そしてその人力車が絶滅の危機に瀕していること。更にインドのディープな話が止らない×2、俺は彼らの話を聞いただけで一気に”インド食わず嫌い”的な感じになってしまった。あと”アーチャ”という日本でいうところの頷きの使い方講座、タイでいう”カポン”といったところかな。インドではYESが首を振る動作になるそうで…文化の違いは本当に面白い。

1年間かけて辿り着いたインドの地から飛行機にて6時間で帰ってきたことに感慨深いものを感じた様だ。アジア各国を巡り、改めて彼らのホーム”浅草”の魅力を噛みしめていることであろう。リキシャーズに会いに”浅草”の地を訪れては如何であろうか。

8月31日…SAMURAIブルーはW杯本戦へ、そしてリキシャーズは第2ラウンドへ

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand
スポンサーリンク
スポンサーリンク