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20年前と3年前、先生の日とスノータウン

2017年1月18日 配信

20年前と3年前、先生の日とスノータウン

家内は日本へ一時帰国している。”20年ぶりの同窓会”に参加するためなのであるが…20年前といえばちょうどNTT関東が大宮Ardijaへと変貌を遂げた年。翌年に控えたJ2発足に向け、新チーム名と新ユニホームのお披露目試合のスタメンに俺は抜擢されていた。しかしそこで俺は大失態を起こす、試合開始直後の東京ガス(現FC東京)のオールプレスにビビった俺はボールを失いそのまま失点。チームとしてとても重要な試合が、俺にとって”Jリーガーを一度諦めざる負えない失態をした試合”となってしまった。今でも思う…サッカー選手人生をやり直せるのなら、この日に戻りたい。

家内がいない日のオフ、たまたま子供達の学校の”先生の日”とお休みが重なった。それにしても”先生の日”でお休みて…しかも”先生の日”は年2回もあるという。俺も”コーチの日”なんてものを作って貰いたいもんですな。ちなみに3年前のこの日は当時のインラック政権を倒そうとBangkok各地でデモが行われていた。息子がまだ幼稚園に通っていたんだけど、担任の先生はデモ参加に積極的で幼稚園を休みがちになっていた。先生は英語があまり得意では無く、俺もタイ語が話せなかったから、幼稚園からの連絡事項はネットで日本語で翻訳してSMSにて送ってくれていた。まぁチョイチョイとおかしな日本語でね。んで、先生の日の前日に「私は先生で、この日学校をやめた」と送られてきた。”えぇ、先生デモに集中するために学校辞めちゃうの???”と心配になったんだけど、結局は”先生の日で今日はお休みです”という事を伝えたかったみたい。
※写真は当時トンロー駅前のデモ行進を観に行った時のもの

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日本で大寒波に見舞われている母を想い…という訳では無いけれど、娘&息子とゲートウェイエカマイにあるSNOW TOWNに行って来た。入場料にスノーブーツと表現された長靴のレンタル料が含まれている。”寒いだろうな”はスウェットパンツやヒートテックをあらかじめ用意して行ったけど、更衣室のような着替えるスペースは設けられていない。しかもそんなに寒くないので、上着を羽織る程度で凌げてしまう。ソリや雪遊びセットは100Bath程で借りられる。ショートスキーなんてものも借りられるが…滑るところは残念ながら無い。降雪機はちと酷い、雪が粗く…小粒な雹(ひょう)であった。「うわぁ、雪だぁ」なんて降りしきる雪の中へ飛びこみ、痛がって帰って来た娘&息子に正直笑ってしまった。

有難い無料ドリンクや、無料ゲームセンターなんてものがあって時間は潰せるかな。あと足湯もあったね。

20年前と3年前、先生の日とスノータウン

正直俺はこういう施設を観ると「サッカー場にするには十分な広さと高さがあるな」とか「立地が良いし駐車場があるから面白い事が出来そうだな」とか考え始めてしまう。”誰かサッカー場経営をスクンビットで任せてくれないかなぁ”…声を大にしては云えないので、コソコソと真剣にプレゼンさせてくれる人を探して行こうと思ったりなんかりしている。まぁ現実的では無いのかな。いかん×2、いとたくの妄想が広がる前に筆を置かなければ…。

20年前と3年前、先生の日とスノータウン

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand

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