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第202回 タイのサッカー選手の目がやばいっ!!

2014年9月6日 配信

2014年9月6日掲載

「夢追い人」のタイサッカー珍道中

 日本での日常生活の中であまりサングラスの必要性を感じていなかった俺は、”格好つけてる”と思われるのが嫌だったこともあり、日射しの強いタイでもサングラスの着用は習慣化出来なかった。その影響はすぐに目の充血という形で表れた。でもそのままほっといて早3年…。
普段は”ちょっと赤いかなぁ”位なんだけど、麦酒を飲むとね…半端なく目が赤くなる。ある日「肝臓が悪いんじゃないの? 病院で診て貰った方が…」と言われ、やっと3年越しの重い腰を上げ受診することにした。鏡でよく見ると黒目部分に白目が若干進出してるんだよね。
サングラスをせずにスキーやスノーボードをやったことはあるだろうか。雪面に反射した陽光がまぶしく、スキー後に目が痛くなったりする。これは”電気性眼炎”という症状、ようするに強い紫外線に長時間さらされたことで”紫外線に被曝”したことが原因なのだという。これを長い期間繰り返していると”翼状片”や”白内障”、そして”加齢性黄斑変性症”にかかるリスクが高くなる。ちなみに”白内障”は失明へと繋がり、約20%は紫外線が原因なのだそうだ。
んで、俺の診断結果は”翼状片”、初めて聞いた病気。要は白目の結膜組織が黒目に侵入してくる病気なんだとか。悪性の組織では無いため症状が出なければ放置しておいても問題無し。根治は手術以外無いのだけれど、白目組織が瞳の近くまで侵入してくると乱視となり手術が必要となる…が、再発する可能性が高く年が若い人ほど顕著に表れるという。俺は40歳、若くはないことだけは救われた。現時点では点眼治療を行っているが今のところは全く効果が感じられないね。
タイでは至るところの屋台やデパートで、ブランド(もどき)の格好良いサングラスが安価で売られている。”格好つけている”と思われてる気にしないで、来タイの際、練習中は仕方が無いにせよ、日中は必ずサングラスを持ち歩き着用するようにしてくだされっ!!


伊藤琢矢(いとたく)

アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand

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