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第11回 いよいよ始まるタイでのJリーグ中継。いずれはタイからJリーガーを…

2012年5月24日 配信

2012年5月24日 掲載

「夢追人」のタイサッカー珍道中

「UEFA 欧州選手権(UEFA European Football Championship)」。この大会は欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するナショナルチームによるヨーロッパのNo.1を決める大会でして、EURO(ユーロ)とも呼称されています。

 この大会は4年に一度、オリンピックが行われる年に開催されていて、今年は6月8日(金)からポーランドとウクライナで共催されます。近頃僕はこの大会を待ち遠しく思っています。

 6月からはJリーグの試合中継がタイでいよいよ始まります。その関係で多くのJリーグ関係者が来タイしていますし、最近ではJのチームが主導のサッカークリニックが行われています。

 バンコクのサッカースクールは毎日のように各団体行っていて、スクールを掛け持ちしている熱心なスクール生も沢山います。

 何人かのタイで活動している日本人指導者の方にお話しを伺ったところ、「スクール生の親は大概が駐在員なので折角育てても3年位で帰国してしまうから、その後の成長を身近に感じれずに終わってしまう」といいます。出来ればJのクラブ等に「成長が楽しみな選手が日本に帰る事になったから、面倒を見てやってください」とお願いするまでのケアをしたいと話しておりました。

 僕は「良い選手が今度タイに来る事になったから…」と逆のケースも受け入れられるような環境を作らないといけないとも感じます。しかし、タイにも本当に熱い優良な指導者が沢山います。日本とタイが互いに協力し合い、刺激し合いながら育成の面でも切磋琢磨していければ良いですね。


伊藤琢矢(いとたく)

アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。
いとたくブログ『夢追人』
Regista in Thailand

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