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シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

2017年10月6日 配信

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

バンコク・シープラヤー通りにある一軒家の日本料理店「花屋」にランチに行ってきました。

ご存じの方も多いでしょうが「花屋」はタイで最も古い日本料理店。もともとはなんと1939年(昭和14年)にオープンしたのだそうです。間もなく創業80年になろうという、老舗中の老舗です。第二次大戦中に一旦営業を中断したものの、戦後に再開して今に至るのだとか。



「花屋」のメニューの裏には、その当時の写真が載っていて、当時の様子が伺えます。

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

かつての「花屋」はシープラヤー通りに面していたそうですが、現在はちょっと奥まったところにあります。下の写真がシープラヤー通り側の入口。

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

こちらがチャルンクルン通り(ニューロード)ソイ39側の入口。

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

双方共に入口だけ見ると「小さなお店なのかな?」と思うのですが、その奥は広い駐車場もある一軒家なんです。

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店

本当の入口はこのような感じで、中に入ると店内はお座敷もあって、とっても広々しているんです!この時はちょうどお昼時だったので、お客さんでいっぱいでした。会社の同僚みんなでランチに来ているのか、団体さんもいらっしゃいましたね。

シープラヤー通り「花屋」は1939年創業のタイ最古の日本料理店



メニューはこんな感じ。お刺身から、うどん、そば、定食メニューまで充実です。店内には寿司カウンターもあるので、お寿司がメインのお店なんですね。

シープラヤー通り「花屋」のメニュー

シープラヤー通り「花屋」のメニュー

シープラヤー通り「花屋」のメニュー

今回注文したのが、迷いに迷った結果お勧めメニューの「日替わり定食」。このボリュームでなんと190バーツ(支払い時は209バーツ)。おまけに食後にはフルーツが付きます。

シープラヤー通り「花屋」の「日替わり定食」(190バーツ)

この日の「日替わり定食」はまずはお刺身。

シープラヤー通り「花屋」の「日替わり定食」(190バーツ)

そしておでんがタップリ。よくダシがしみた大根が嬉しいですね。

シープラヤー通り「花屋」の「日替わり定食」(190バーツ)

カマスの塩焼きまで付いてます!レンコンの漬物が美しいですね。

シープラヤー通り「花屋」の「日替わり定食」(190バーツ)

あとはご飯と味噌汁と漬物です。ちなみに、手元にあるタイのガイドブックの「花屋」の欄には”タイ米にこだわって使ってきた”とありましたが、現在は日本米に変わっています。

シープラヤー通り「花屋」の「日替わり定食」(190バーツ)

190バーツでこのボリュームとは、ぜひまた訪れたいと心から思った「花屋」でした。

 

花屋

[営業時間]
11:30 ‐ 14:oo(L.O13:45)
17:30 ‐ 22:00(L.O21:45)
[定休日]
第2、第4日曜日
[住所]
683 Siphraya Rd. Bangkok Thailand
[電話]
02-233-3080.02-234-8095
[ウェブ]
https://www.facebook.com/Hanaya1976/
http://www.jyaaku.com/ad/hanaya

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