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パンガン島のバティックは真夏にピッタリの色鮮やかさ

2017年8月4日 配信

パンガン島の玄関であるトンサラ港付近を、パンガン島に滞在する拠点とすると大変便利です。トンサラ港近辺には銀行もお土産物屋さんもマッサージ屋さんもコンビニもレストランも夜店の集まる市場も、旅行者に必要なものはたいていあります。またオートバイをレンタルすれば、トンサラからパンガン島を巡るのも容易です。

通りに何件も並ぶお土産物さんには、いかにも南国といったカラフルなバティックが飾られています。バティックとはインドネシア、マレーシアのろうけつ染め布地のこと。現地の人にパンガン島ではこの布地をなんと呼ぶのか聞いたところ、ここでもバティックと呼んでいるとのことでした。

飾りとしてのみでなく、日よけにもなっているバティック。

タイは仏教の国。仏様などの絵柄も多いです。

バティックは体に巻いたり、ブランケットやビーチマットの代わりに使ったり、1枚あるととっても便利。お気に入りの柄があれば、ぜひ1枚は手に入れたいですね。

 

【取材協力】
タイ国政府観光庁、株式会社エス・ティー・ワールド 、バンコクエアウェイズ

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