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年に一度の菜食「キンジェー」グルメを楽しむ

2016年10月2日 配信

年に一度の菜食「キンジェー」グルメを楽しむ

2016年もいよいよ年に一度の菜食期間「キンジェー」がスタートしました。10月1日から10月9日まで、街は黄色い旗でいっぱいになります。

キンジェーとは主に華人系の人々を中心とした習慣で、肉や魚やタマゴなどの動物性食品とニンニク、ネギ類など匂いのきつい野菜を摂取せず、お酒を飲むことなく9日間を過ごし、体内の毒素を排出することを目的としています。この時期のタイは街中が、「齋」「เจ」の文字が入った黄色い旗やステッカーで溢れ、それがキンジェー料理を提供しているという目印になります。(2016年のキンジェー(菜食期間)は10月1日から9日まで

もちろんこのキンジェーに参加するもしないも一切自由。厳格に期間中は一切肉類等を食べない人もいれば、まったく無関係と自由に好きなものを食べ続ける人もいます。そしてこの時期にしか食べられらないキンジェー料理を時たま楽しむ人も。

街の食堂にはキンジェー料理が並びます。がこれは定番キンジェー焼きそば「パットミースアジェー(ผัดหมี่ซั่วเจ)」。おそらくキンジェー料理一番人気?

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これらはご飯のおかず。とっても美味しそうなももから、そうでなさそうなものまで沢山の種類があります。

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ご飯におかずを二品乗せてもらった持ち帰りキンジェー弁当。40バーツでした。

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野菜ばかりで肉類は使っていなくても、あっさりしているということでもなく、食べごたえもあります。油を大量に使っているから、という話もありますが・・・。とにかく年に一度のキンジェー料理を思い切り味わいたいのです。

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