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日本・ラオス合作映画「ラオス 竜の奇跡」が2017年6月24日より劇場公開

2017年6月7日 配信

日本とラオスの国交60周年を記念して制作された日本とラオスの合作映画「ラオス 竜の奇跡」が、2017年6月24日より東京・有楽町スバル座を皮切りに日本全国で劇場公開されます。原題は「サーイナムライ(ສາຍນຳ້ໄຫຼ)」で”川の流れ”という意味。

「ラオス 竜の奇跡」は、1960年にラオスに実在した日本人技師がモデルになった作品で、原題のラオス人少女がタイムスリップして日本人青年とであるファンタジーの物語。監督は『天国からのエール』の熊沢誓人、主演は日本人青年・川井役に井上雄太、ラオス人少女・ノイ役はミス・ラオス2位にもなったティダー・シティサイ。

 

ラオス 竜の奇跡

ສາຍນຳ້ໄຫຼ

[監督・脚本]
熊沢誓人
[主演]
井上雄太(日本) ティダー・シティサイ(ラオス)
[ウェブ]
http://saynamlai.movie/

息をのむラオスの美しい大自然
1960年(昭和35)、オリンピック開催を間近に控えた日本。終戦から15年が経ち、誰もが上を向いていた時代、人々は開発の熱気に充ち溢れていた。そんな日本を飛び出し、ダム建設調査の為、ラオスに渡った日本人がいた。将来の成功を夢見た青年の名は「川井」。しかし、川井は調査中の事故で消息を絶つ。当時、内戦中だったラオスの首都ビエンチャンでは戦闘が勃発、政府による川井の捜索も打ち切られてしまう。
2015年、急激な都市開発が進むラオス。家族とのすれ違いで故郷を飛び出したラオス人女性「ノイ」は、慣れない都会暮らしに埋もれていた。そんな、ある日、友人からのナムグム湖観光の誘いをきっかけに、1960年のラオスへと迷い込んでしまう。
ゆるやかな川のほとりで二人は出会い、辺鄙(へんぴ)な農村で、暖気(のんき)な村人たちとの共同生活が始まった。

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